MINASUTA (ミナスタ)


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先生プロフィール

PROFILE

三浦雅樹 37歳

現役時代
19歳よりプロサッカー選手として、横浜FC、ドイツでプレーする。
横浜FC時代には元日本代表のキングカズや城彰二、山口素弘などと共に活動し、プロとしての意識を目の当たりする。
横浜FC退団後、ドイツに渡り、DFB Pokal(日本の天皇杯)でボルシア・メンヒェングラートバッハ(ブンデスリーガ1部)との試合にフル出場。当時そのチームには、ドイツ代表のマルセル・ヤンセンやオリバー・ノイビル、アメリカ代表ケーシー・ケラーが在籍していた。試合後に入団テストのオファーをユップ・ハインケス監督(バイエル・ミュンヘンやレアル・マドリードなどでも監督)から頂くが、シーズン中の試合で腰椎横突起骨折により、4ヵ月程の安静を強いられれ、その間にユップ・ハインケス監督は解任となり、テストのオファーが解消となる。その後、TuSコブレンツ(ブンデスリーガ2部)などからもお話を頂くが、契約終結に至らず、数シーズンドイツでプレーしたのち引退。

引退後
帰国し、クラブチームで3年間指導者として幼児から中学生までのサッカー教室や体操教室に関わる。
3年間の知識を蓄えた後、会社を設立し、共同代表として2015年よりサッカースクールや塾をはじめ、イベント等の経営・運営をする。
また、JFAこころのプロジェクト「夢の教室」、スポーツこころプロジェクト「笑顔の教室」の夢先生として、「夢を持つことや、その夢に向かって努力することの大切さ」や「こころの回復」等の想いや願いを事を込めて、小学校や中学校の教壇に立たせて頂きました。
運動・スポーツなどの知識を深める。一方、たくさんの子ども達やご家庭と携わることにより、様々な個性・様々な家庭環境・想い等にふれ、多方面からの考えや知識を学ぶ。

現在
2022年12月に独立
今までの経験を通し、子ども達の健康促進や運動能力向上は狙いの1つですが、体を動かす楽しさや運動・スポーツとの向き合い方、人との関わり方などを伝えています。
社会課題に向き合いながらも、様々な個性・様々な家庭環境・想い等に向き合うべく、子ども達が企画する運動教室やサッカースクール、クラブチームにも関わりながら、保育園や障がいを持つ子ども達の運動教室なども実施。

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